2023年度大学入学共通テストは、前年度と比較すると、数学I・A、数学Ⅱ・Bで平均点が大きくアップした結果、全体としては易化した模様です。

近年の共通テストの傾向は、大きく分けて下記の3点が挙げられます。
①文章・図表・資料の増加
②教科・分野を横断した形の出題
③初見資料・日常生活との関わりを題材とした出題

年々、どの科目においても文章量が増加しており、共通テストを解くためには時間配分や問題文を正しく読み取ることが重要となっています。
つまり、文章を読み解く力が必要になっていることは明白です。
高校1年生から現代文の授業を勧め、文章を読み解く力を早くから養成することが大学入試にとって重要ポイントになるでしょう。

新たな科目として「歴史総合」「地理総合」「公共」「情報Ⅰ」が共通テストに追加されるため、共通テストの様相が大きく変わります。
例えば、今まで「世界史B」で受験出来ていましたが、「歴史総合 / 世界史探究」といったように、旧課程の生徒に比べて科目負担がかなり重くなります。
今年の共通テスト「国語」については、現代文の問題が1問増加して、配点も現代文をやや重視した比率になりました。
現在でも試験時間が足りないと生徒から悲鳴が上がる科目ですが、より来年は厳しくなることが予想されます。
数学②については、「数学ⅡB」が「数学ⅡBC」となります。
その影響で選択問題の大問数が増加するため、試験時間も10分増加しています。
より文章量や情報量が増加するため、問題を読み解く力が重要になるでしょう。

共通テストをはじめ、近年の大学入試の出題傾向は「思考力・判断力・表現力」を問う問題が多く、「知識・技能」だけを習得しただけでは点数に繋がらないので、体系立てて学ぶ必要があります。

現行課程では最後となる2024年度共通テストは難化することが想定できるので、是非とも万全な準備を進めた上で受験に向かってくださいね。
応援しています。

1/16・1/17に31年間続いたこれまでのセンター試験に代わる大学入学共通テストが実施され、
コロナ禍ですが全国で53万人の方が受験されました。

共通テストは従来のセンター試験よりも、思考力・判断力・表現力等を駆使して解く問題や
知識の理解の質を問う問題に重点を置かれていて、
英語のリーディングの配点が200点から100点になり、リスニングの配点が50点から100点になりました。

また、英語は民間試験の活用等の方針転換が混乱を極めて受験準備が大変だったと思います。
(結果、民間試験の活用は土壇場で延期になりましたが・・・)

阪大エクセルの生徒たちは、これまで一生懸命に努力した成果が出せたみたいで一安心しています。

大学共通テストという最初の難関が終わっても直ぐに、私立大学入試や国公立大学の個別試験が始まりますので、気を緩めることなく体調に気を付けて頑張ってくださいね。
目指して努力してきた「志望校」への「全員合格」を切に願っています。志望校合格


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今日から10月ですね。
今年の夏は異常に暑かったので ご家庭での勉強も大変だった事と思います。
小学受験、中学受験、高校受験、大学受験を控えていらっしゃる生徒さん達も
ラストスパートに向けて模試が増えてくる秋になりました。
先日 塾に週3回も通っている中学3年の生徒さんのお母様からこんなお話しを伺いました。
塾に行っているのにテストの点数が伸びません。集団授業なので分かったつもりになっていて
・・・ちょっとした質問もこんな事を今更聞く事が出来ないから質問しない・・・と言います。
どうすればいいでしょうか?

詳しく聞きますと・・・
例えば英語で 『~~で』を by を使うか with  を使うかよくわかっていない・・・とのこと。
「電車で」は by train,   「手で」は with hand
ちょっとした前置詞ですが 根本的な事があやふやなまま3年生になっておられます。
家庭教師の先生なら
具体的な例を沢山あげて本人が分かるまで説明する事ができます。
きっとこの生徒さんは なんとなく分かっていると思いながら塾で勉強して来たのかもしれません。
これは一つの例ですが 家庭教師の先生は個々の『分からない』や『あやふやなままの事』を見つけて
弱点を補い それを強みに変えていく事が出来ます。

まだ間に合います!(^^)!
幼稚園のお子様から成人された大人の方も・・・
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